最近のお仕事状況など

外ははや初夏のような陽気!
前回の投稿から半年近く時がたってしまいました……。

遅ればせながら、最近のお仕事のことや、今後の出版予定など。

この冬は、アンソロジーと長編を書いていました。
歩きはじめたばかりの1歳児にまとわりつかれながら、速度はほふく前進のよう。
いつ書き終わるのか? ぶじ着地できるのか? とハラハラしていましたが、地域のファミリーサポートの方がたなどに助けてもらいつつ、なんとかお花見の季節に間にあわせることができました。
アンソロジーは、もうまもなく刊行の予定です。
ひさびさの長編のほうも、ぶじかたちになりますよう!

というわけで、ひさびさの更新にもかかわらず、まだどちらも具体的にお知らせできず恐縮です。

 

そのほか、2月刊行の会員誌「鬼ヶ島通信」50+20号に、短編を寄せています。
今号は、長年編集顧問をつとめられてきた、佐藤さとるさんの追悼特集号
著書目録、追悼エッセイ、評論、対談など、ファンならずとも必読の一冊となっています!

そして、もうひとつ収録されてる対談は、本誌編集長の那須田淳さん、石崎洋司さん、石川宏千花さんという、豪華メンバーによる、「キャラクターの造形について」
昨年11月24日に丸善丸の内店で行われたトークイベントの模様が収録されています。
イベントが気になっていたけど行けなかったという方(わたしもそのひとりです(涙))、3人の作家さんの創作の秘密にせまってみたい方は、ぜひ!

おなじく2月には、日本YA作家クラブの会員インタビュー「YA★バトンpart4」にも回答させていただきました。
YA世代やこれから作家や翻訳家を目指す人に向け、毎月会員が2名ずつ順番に質問に答えていく形式となっています。
ご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。

 

いまは、長年あたためていた長編がひとつひと段落して、さっそく次の長編執筆にとりかかっています。
これもまた、長年あたためてきて、ずっと書いてみたかった物語で、対象年齢も、これまでよりはば広いものになりそうです。
自分の頭の中にしかなかったものがだんだんかたちになっていって、もしかしたらたくさんの人に読んでもらえるかもしれない……という期待にワナワナ興奮しながら、相変らずほふく前進状態で、毎日ちびちび書きすすめています。

日常に忙殺されながら、なんとか執筆のための時間・気力・体力を残しておくため、日々、こぢんまりと省エネで生活しています。
(Facebookのページもつくってはみたのですが、長らく放置状態で申し訳ないです)

新作がかたちになるまで、気長にお待ちいただけるとうれしいです!

 

 

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